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2020.06.14 | ギャッベブログ

日本の夏こそアートギャッベ!

東京都が先週末から休業要請の緩和段階を「ステップ3」にして「東京アラート」も解除になりましたね。

ちょっと一息って感じですね。

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか。 ギャッベブログ担当の青木です。

 

ところで広島は梅雨入りして一段とムシムシしますが、みなさんはウールの絨毯と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

 

冬は冷たいフローリングの上でも暖かく過ごせるという事は容易に想像できると思いますが、「梅雨から夏場にかけてはちょっと・・・」とお考えの方もたくさんいらっしゃいますよね。

 

 

でも、南ペルシャの遊牧民伝統の技術で織られたアートギャッベは違うんです!

 

ウールなどの天然素材は「呼吸をしている」という言葉を聞いたことがありませんか?

 

ウールの表面はスケールと呼ばれるウロコ状の表皮が折り重なって形成され、表面を覆っている透明な膜は水をはじきますが、スケール自体は吸湿・放湿を繰り返し湿度をコントロールするんです。

 

さらにアートギャッベは一般的なウールの絨毯と違い、羊毛そのものに羊の脂分を充分に残して織り上げられているので、しっとりと優しい肌触りで真夏の暑い日に薄着でゴロゴロ寝転がってもチクチクした不快な感じがありません。

 

 

つまりアートギャッベは、冬は当然暖かく、高温多湿の日本の夏もサラサラと体をいたわってくれる、一年を通して使っていただける絨毯なんです。

 

そんな素敵なアートギャッベを見て触れていただける「アートギャッベ展」を6月20日(土)~28日(日)まで、西館1階フロアーで開催させていただきます。

 

 

会場では新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策を徹底し、お客様に安心してご覧いただけるようスタッフも心掛けていますので、是非みなさん遊びにいらっしゃってください。

 

 

 

 

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